かねてから予告していた2018年の張明亮老師による一般向けセミナーの参加受付を開始します。

1日目の五臓の音符は昨年に引き続きの演習となり、今回は「脾」「肺」を中心におこないます。すでに残席がわずかとなっております。※満員御礼 募集を締め切りました。

2日目は、峨眉派に伝わった(峨眉珍蔵)易筋経について、日本国内での一般公開としては初のお目見えと言えるものとなります。達磨大師が伝え、易筋経、中国健身気功として評価が高く愛好者も多いこの少林派の代表的な法をこの機会にぜひ参加してその目で確認いただければ幸いです。

【お申込みはWEBフォームからが便利です。】

https://goo.gl/xbQrS8

※項目を記入して、代金をお振込みください。

後日、事務局から確認のメールをご連絡差し上げます。

※その他の申し込み方法はページの下部をご確認ください。

(A)五臓の音符 公開講習会※満員御礼 定員になったため募集を締め切りました 

日 時:5月12日(土)10:00〜16:30 途中昼休み休憩90分

会 場:慧然寺 (江東区深川2-22-11)地図https://goo.gl/fMi7Kd

参加費:5000円

定 員:80名

講師:張 明亮 (峨眉丹道医薬養生学派14代伝人、一般社団法人峨眉養生文化研修院院長)

通訳:山元啓子

音楽、歌、導引、練功、中医養生学を融合して一つにまとめた「五臓の音符」。歌って臓器を響かせることで身心を養い、治癒を導き私達の生命全体を調えます。

今回は中医学において臓器の中心ともいえる「脾」、呼吸や感情に深くかかわる「肺」を中心に学び、歌い、身心の響きを実感してみましょう。

会場は、峨眉派と同じ臨済宗のお寺です。お寺のお堂に響く五臓の音符は、特別なものがあるでしょう。

(B)これが“峨眉珍蔵 少林達磨易筋経”だ

達磨大師が禅病の克服のために始めたという言い伝えのある達磨易筋経。少林派からひろく伝えられ、代表的な伝統気功の一つとなっています。峨眉派では、1930年代、峨眉派12代伝人・周潜川が、蜀(今の四川省)で丹道の大師である黄志箴から継承し、1950年代には周潜川が山西省の徐一貫に伝授し、さらに徐一貫が張明亮へと伝えたものです。このようにこの少林派の代表的な心法が、峨眉丹医養生学派において秘密裏に伝承されてきた経緯があり、「峨眉珍蔵・少林達摩易筋経」と名付けられました。

「不立文字、教外別伝(真髄は言葉によって表現できるものではなく、直接心から心へと伝達するものである)」の不二の法門と言われてきたものです。今回は一般に披露する貴重な機会となります。

気功愛好家のみならず、太極拳や武術、養生学、仏教、道教、ヨーガなど身心の関わりと技法に興味ある方々の参加をお待ちします。

日 時:5月13日(日)13:30〜16:15

会 場:深川江戸資料館 小劇場 江東区白河1-3-28

参加費:3000円

定 員: 230名

講師:張 明亮 (峨眉丹道医薬養生学派14代伝人、一般社団法人峨眉養生文化研修院院長)

通訳:山元啓子

司会:鎌田東二(峨眉養生文化研修院理事長、上智大学グリーフケア研究所特任教授)