5月13日(日)の一般公開セミナー「これが“峨眉珍蔵 少林達磨易筋経”だ」は、盛況のうちに終了いたしました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

概要とは以下の通りです。また、このセミナーの模様を張明亮老師自身のHP”峨眉伝承 张明亮应邀在日本做“峨眉珍藏·少林达摩易筋经”公开讲习会“で報告がありました。

併せてご確認いただき、練功の参考になさってください。

■「これが“峨眉珍蔵 少林達磨易筋経”だ」 張明亮老師直伝一般向けセミナー

<<セミナー内容(概要)>>

・主催者挨拶 当研修院 理事長(上智大学グリーフケア研究所特任教授) 鎌田東二より案内

 

・張明亮老師による 説明 ~易筋経のはじまりについて、意味、峨眉珍蔵としての伝承~徐一貫先生、峨眉12代伝人 周潜川大師、峨眉珍蔵 版の普及、特徴  十二勢の紹介(違い)等)

 

・張明亮老師 表演

・峨眉珍蔵・少林易筋経 十二勢 から 始まりの第一勢・第二勢・第三勢を 参加者全員で実践

 

・コメント1  鎌田東二 理事長

〇紹介されていた本『身心変容技法シリーズ② 身心変容のワザ~技法と伝承 』(サンガ出版)※「序章 身心変容のワザ」の中で、覚鑁上人と張明亮老師の五臓(の音符)論身心変容技法を比較する論点を問題提起された内容も含まれています。

・コメント2  当研修院の研究アドバイザーの稲葉俊郎氏(東京大学医学研究科助教・循環器内科医・未来医療)

〇 紹介されていた近著『見えないものに、耳をすます ―音楽と医療の対話』(アノニマス・スタジオ)※アノニマ・スタジオ。こちら、2017年3月11日放映のNHK Eテレ SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」の書籍化

 

 

<当日の様子>

学術的観点からもとても貴重な「珍蔵」の風格を感じさせる面がある一方で、十二勢あるなかの初めの三勢の実践だけで、「指先まで真っ赤になった」「肩の重たさが改善した」などのすぐに実感できる効果を得られるという、(一見矛盾しそうな)難しさと得やすさを同時体験した時間となったのではないでしょうか?