5月12日(土)の「五臓の音符」セミナー、および、5月13日(日)の一般公開セミナー「これが“峨眉珍蔵 少林達磨易筋経”だ」が盛況のうちに終了いたしました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

☆この五臓の音符のセミナーの模様を音声付きで張明亮老師自身のHP”峨眉伝承 在日本唱响《五脏的音符》“で報告がありました。

併せてご確認いただきたいHPです。

また、日本語版の『五臓の音符』の書籍は、今年の11月末に刊行予定です。

 

【5月12日(土) 「五臓の音符」セミナー】

昨年に引き続きの開催で、定員を超えるお申込みがありました。

初めての方もいらっしゃることから、五臓についての理解を深めた後、まだ学習をしていない五臓のなかの「脾」そして「肺」を響かせました。

 

会場となった慧然寺さんは臨済宗で本堂などが改築されて施設もお庭もととても美しい場でした。峨眉山は臨済宗(中国仏教の4大聖地)ですから、峨眉気功も切り離せない関わりの中でが育まれてきました。翌日のテーマ 峨眉珍蔵・少林達摩易筋経。 達磨大師もお目見えする環境のなかでの学びとワークショップの時間となりました。