立秋が過ぎ、二十四節気では正に「秋」の季節となりました。暑さはまだ厳しくとも夜になれば虫が鳴き始め、風の冷たさを感じることもあります。

6月の集いに続き Salon de 峨眉 vol2 二十四節気の集い・秋  9月23日(月・祝・秋分の日)、前回と同じ亀戸にて開催いたします。  (追記9/1:落語家プロフィールを追加しました。笑いましょう)

二十四節気の集い・

~秋の導引術、中国茶の香り、そして「落語」で養生~

 日 時:9月23日(月・祝日・秋分の日)13:30~16:30

 会 場:亀戸文化センター 6階 和室 (JR亀戸駅北口2分)

 参加費:予約2,000円(当日2,500円) 

秋分の頃は、天の気は晴朗で下降し、地の気は清爽で上昇します。秋空は高く清々しく爽やかであり、昼夜の長さは平均し、人体もこれに相応しています。

秋に相応しい気功のレッスンで、心身共に充実させ、香り高いお茶でひと休み。

後半は秋をテーマにした落語に耳を傾けていただきます。秋のひと時をご一緒に。

(マイカップをご持参いただけば、たっぷりお茶を飲んでいただけます。)

  • 気功指導 峨眉養生文化研修院・関東 二十四節気導引術普及協力指導員
  • 落  語 立川寸志 (大学卒業後、出版社勤務を経て、2011年44才で落語家になる)

(プロフィール) 1967年東京都立川市生まれ。中学生時代に落語にハマり、寄席・落語会通いをはじめる。東京都立大学に入学、落語研究会では会長をつとめる。卒業後は福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社。その後数社の出版社勤務の間に、現在の師匠立川談四楼と出会う。 落語への思いが再燃し、2011年8月44歳という記録的高齢で談四楼に入門。 3年7ヶ月の前座修業を終え、2015年3月二ツ目昇進。第16回および第18回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

  • 予約問合せ MAIL: emeijapan.net●gmail.com miwatori●nifty.com(●を@に変えてメール送付ください)または、こちらお問合せフォームからでも可能です。

  • FAX:03-5347-4493

    主 催:一般社団法人 峨眉養生文化研修院・関東